消費者金融を利用すると毎日貧乏に向かうのか

お金がないなと思ってふと財布を見ると除くのは細かい小銭だらけ。「だめ、次の給料までお金がもたない」と考えている方が目をやるのは消費者金融の目立つ看板。親には人にお金を借りずに自分の給料だけで頑張りなさいと言われることがありますが、実際に消費者金融を選択すると本当に後悔する人生が待っているものなのでしょうか。

今回は審査を受けて消費者金融を利用することでどんな未来が待っているのかについてご紹介致します。


利息を返済するということは無駄なことか

お金を借りると必ず発生するのが金利であり元金に基づいて計算される利息です。この利息は借り入れする金額と借り入れする期間に比例するため、金額が多ければ多い程借り入れる期間が長ければ長い程多くなります。
自分が働いて稼いだ訳ではないお金を手元に置くためと消費者金融が利益を得るために必要なものなので、利息が全くない借り入れなどは存在しません。現在は新規の借り入れを行う方の借入期間によって無利息期間を設ける金融機関もありますが、その無利息がずっと続くことは無い訳です。

そして同じ金額でもただ自分で稼いで給料を手に入れる時と前借としてお金を借りる時と、お金が先に手元に来るか後に来るかによって自分のものにならない無駄な出費が発生するのです。親は子どもに対して損をする人生を送って欲しくないが故に教えてくれているのですが、果たして本当に利息は無駄な出費なのでしょうか。


お金を持っている期間にお金を払う行為

今この瞬間でなければ手に入らないものがあり、それがいつ訪れるのかは人それぞれです。やる気は時間と共に失われていくものであり、それを持続するためにはとても労力が必要でそのためだけに書かれた「モチベーションアップ」方法の本も存在します。
キッカケはどうであれ自分が今何かを始めたいと考えたのであれば、そのやる気が無くなる前にしっかりとそれを実現するためにお金をかける必要があります。そこで消費者金融を利用するために審査を受けたからと言って悪いことになる訳ではなく、逆に返済が発生することでやる気を維持させるということにも繋がります。

持続力は人それぞれ性格の問題もあるため必ずお金を借りれば必ず続くのかと言えばそうではありません。しかし今のやる気が消えてしまう前に一歩を踏み出すタイミングとしては消費者金融を利用することが一番良い方法なのです。
お金を借りることというイメージはどうしても悪い方向に向かいがちですが、借り入れ自体が自分にとって悪いことになるのかどうかは自分次第です。